久しぶりじゃな!もりんじいじゃよ。
いつの間にか夏が終わって秋・・・。秋も終わりそうな勢いじゃな。
時間の流れがあっという間すぎて驚きを隠せないわい。
実は今年度から、環境省の「令和7年度良好な水環境保全・活用モデル事業」に「茂林寺沼湿原保全・活用100年プロジェクト」が採択されたんじゃ!茂林寺沼湿原が抱えている水不足や管理コストの課題解決と湿原の「里沼」としての再生に向けて、3つの取り組みを行っていくぞい!

茂林寺沼湿原保全・活用100年プロジェクト概要1

茂林寺沼湿原保全・活用100年プロジェクト概要2
このプロジェクトの取り組みの一つである「茂林寺沼湿原100年会議」の第1回を8/30(土)に行ったぞい。コーディネーターは水ジャーナリストの橋本淳司さんじゃ!
橋本さんはアクアスフィア・水教育研究所の代表でもあり、武蔵野大学客員教授でもあり、TVのご出演や書籍も書かれているすごい方なんじゃ!

第1回茂林寺沼湿原100年会議 コーディネーター 橋本淳司さん
参加者は自己紹介をした後、「20年後の茂林寺沼湿原、どうなっていてほしい?」をテーマに、グループごとに話し合いを行ったんじゃ。
その結果をグラフィックレコーディングによってまとめたぞい!「グラフィックレコーディング」というのは、会議で話し合った内容を絵や図、文字を使って視覚的に記録することじゃ。完成した絵を見れば、何を話したか一発でわかるんじゃな!

第1回茂林寺沼湿原100年会議 グループ対話


第1回茂林寺沼湿原100年会議 グラフィックレコーディング1

第1回茂林寺沼湿原100年会議 グラフィックレコーディング2
第1回の100年会議をざっくりご紹介したんじゃが、いかがだったかの?
なかなか面白い会議をしておるじゃろ。
100年会議の第2回目は11/9(日)14:00〜16:00に開催予定じゃ!
第1回目の内容をグラフィックレコーディングを使って振り返り、「2045年の茂林寺沼湿原の姿を実現するために私たちはどのような活動ができるか?」をテーマにグループで話し合うぞい!
その他、プロジェクトの取り組みである「維持管理トライアル」や「茂林寺沼タイムス」の第1回目の活動の様子を共有したり、専門家の先生から外来種についてレクチャーしてもらったりする予定じゃ!
会議の結果はまたブログにUPする予定じゃから楽しみにの〜